シンプルな管理権限

ユーザー(サイトを更新する人)の管理権限を設定可能。
「管理者」と「担当者」(編集担当者)の簡単な階層で、
担当者に対してサイトのメニュー単位で編集権限を割り当てることができます。

ページ更新フローは
「申請」→「承認/却下」のみ

編集担当者が作成したページはそのまま公開されず、編集担当者と管理者間で「申請」→「承認/却下」のやりとりにより、管理者が承認したページだけが公開されます。

ページ公開・更新の際に「申請→承認」のフローが必要ない場合は、ユーザーを「管理者」として登録しておけば、申請処理を経ずにページを編集・公開できます。

Web制作会社はこんな使い方も

顧客を担当者として登録しておけば、必要な箇所のみの更新を許可し、さらにWeb制作会社が管理者として登録しておくことで、顧客からの「公開申請」をメールで受け取り、内容を確認した上で「公開」するという運用ができます。顧客が制作したページの内容や品質を一旦確認をすることで、デザイン品質の低下を防いだり誤った内容の記事を公開することを未然に防ぐことができます。

編集担当者が複数でも安心

誰かが編集中のページに、違う誰かが編集しようとすると、bingo!CMSが忠告、ブロックをします。

誰かがそのページの編集を始めたが、今現在は編集中ではない場合 → 注意喚起、編集開始者にメールで自動通知。

現在のそのページをほかの人が編集している場合 → 編集をブロック!


公開したまま修正可能

公開後のページを編集すると自動的にそのページは
「公開中」と「編集中」の2つの状態を持ちます。
公開したまま、「編集中」ページを修正できるため、
じっくり焦らずページ更新を行えます。
公開中のページと修正後のページを比較するために、
「公開中」「編集中」どちらのページにもプレビューボタンもついています。

作成中のページをいつでもバックアップ

bingo!CMSでは公開中、編集中のページを「複製」して
バックアップを作成できます。
バックアップされたページは簡単に公開中のページと入れ替えられるので、もしもの時にも安心です。