bingo!CMS(インストール版)のPHP7.4対応に関するお知らせ

記:2021年9月14日

日頃より、bingo!CMSをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

bingo!CMS(インストール版)のPHP7.4対応についてご案内いたします。
詳細は下記をご確認ください。

bingo!CMS(インストール版)について

PHP7.4対応版となる「bingo!CMS 1.7.4.1」をリリースいたしました。
本バージョンには軽微なバグ修正も含まれます。

バージョンアップ手順

  1. bingo!CMSを現在のバージョンから1.7.4.1へバージョンアップします。
  2. 後述の、対象となる拡張ユニット・スキン・拡張ユニットをアップデートします。
  3. 1,2の完了後、PHPを現在のバージョンから7.4へ変更します。

バージョンアップ料金

現在のbingo!CMSのバージョンにより、バージョンアップ料金が異なります。

  • bingo 1.7.0〜1.7.4をご使用中の場合 → 無償
  • それ以下のバージョンをご使用中の場合 → 有償

バージョンアップは、下記ページよりお申し込みください。

ご注意

  • 弊社に代行作業をご依頼いただく場合、作業範囲はbingo!CMSならびにPHPのバージョンアップのみとなります。
    拡張ユニット・スキン・拡張モジュールのアップデートは作業内容に含まれませんので貴社にて実施ください。
  • bingo!CMSパートナーや制作会社を通じbingo!CMSを購入されたお客様への直接サポートは行っておりません。販売元へご相談をお願いいたします。
    上記に該当するお客様からのお問い合わせは、サイトを制作したbingo!CMSパートナーや制作会社へ転送いたしますのでご了承ください。

bingo!CMS(インストール版)の拡張ユニット、スキン、拡張モジュールについて

以下の拡張ユニット・スキン・拡張モジュールをbingo!CMSにインストールしている場合、bingo!CMS本体のバージョンアップ後にエラーが生じる可能性がございます。エラー解消には拡張ユニット・スキン・拡張モジュールのアップデート作業が必要です。

※エラーが発生していない場合はアップデートの必要はございません。
※独自に開発をご依頼いただいた拡張ユニット・スキン・拡張モジュールはアップデート対象外ですのでご了承ください。

アップデート手順

拡張ユニットの場合

  1. 上記の各リンクよりアップデートファイルをダウンロードする
  2. bingo!CMS管理画面にログインしその他管理/拡張機能管理をクリック
  3. 対象のユニットの右端にある更新ボタンをクリック
  4. ファイルを選択ボタンからアップデートファイルを選択し登録ボタンをクリック
  5. バージョンが更新されたことを確認し完了

スキン その1:FTPでファイルをアップロードする場合

  1. 上記リンクよりアップデートファイルをダウンロードする
  2. ダウンロードしたファイルを解凍する
  3. FTPを使ってファイルを上書きする

※作業前に元ファイルのバックアップをお願いいたします。
※元ファイルのindex.tplなどを編集している場合は内容が上書かれますのでご注意ください。

スキン その2:管理画面から更新する場合

  1. 上記リンクよりアップデートファイルをダウンロードする
  2. bingo!CMS管理画面にログインしデザイン管理/スキン管理をクリック
  3. 「新規スキンをインストール」のファイルを選択ボタンからアップデートファイルを選択し登録ボタンをクリック
  4. デザイン管理/テンプレート管理をクリック
  5. 該当のスキンを使用したテンプレートにチェック/テンプレート操作のプルダウンから基本情報編集をクリック
  6. 最新のスキンを選択し保存ボタンをクリック

※スキンのバージョンは基本情報編集画面の右端にあるバージョン表示で確認できます。
※スキンのCSSファイルの編集内容は引き継がれません。最新のスキンへ変更後に改めて編集が必要です。

拡張モジュールの場合

遊歩ナビモジュールについては個別にご相談を承りますので、下記よりご連絡ください。
※内容により有償対応となります。
技術的なご相談 - bingo!CMSユーザーズサイト
「拡張モジュールについて」にチェックの上、「ご相談内容の詳細」に遊歩ナビモジュールのPHP7.4対応ご希望の旨をお書き添えください。

PHP7.4の対応方法

※ご注意
本作業は、bingo!CMS 1.7.4.1へのバージョンアップ、拡張ユニット・スキン・拡張モジュールのアップデートが完了してから行ってください。
上記を行わずPHP7.4を変更した場合、エラーが発生します。

本項では、一例としてさくらインターネットをご利用の場合の操作方法をご案内いたします。
その他のレンタルサーバをご利用の場合は、各レンタルサーバのサポートへご相談ください。
操作が難しい場合は、弊社へバージョンアップ代行作業の依頼をご検討ください。

作業手順

以下の手順に従い、PHP7.4への手動バージョン変更とphp.iniの再設定をお願いいたします。

手順1. 現状のphp.iniの編集内容をメモ帳などにコピーしてバックアップします。
--------------------------------------
※コピー例
zend_extension = /home/●●●/◆◆◆/△△△△/ioncube_loader_fre_7.3.so
date.timezone = "Asia/Tokyo"
--------------------------------------

手順2. PHP7.4用の『ionCubeLoader』がアップロードされているか、FTP等で確認します。
上記の例の場合、FTPにて /home/●●●/◆◆◆/△△△△/ に接続後、『ioncube_loader_fre_7.4.so』のファイルがアップされていることを確認します。
アップロードされていない場合は、下記よりFreeBSD 9(64bit)をダウンロードして設定してください。
Loaders for ionCube Secured Files
※ionCubeのサイトが開きます。
さくらインターネットの契約時期によっては FreeBSD11(64bit)の場合もございます。
さくらインターネットサーバコントロールパネル > サーバ情報の表示よりご確認ください。

!ご注意!
手順3.以降を実施すると手順4.の完了までサイトの閲覧ができなくなります。
これ以降は手順内容をあらかじめよくご確認のうえ、短時間のうちに続けて実施していただくようお願いします。

手順3. PHP のバージョンを変更します。
以下のURLをご参照の上、さくらインターネットサーバコントロールパネル >  PHP のバージョン選択よりPHP7.4へご変更ください。
レンタルサーバPHPのバージョン変更(さくらインターネット)
※さくらインターネットのサイトが開きます。

手順4. php.ini の設定を変更します。
さくらインターネットサーバコントロールパネル > PHP 設定の編集より、手順1.でコピーしたテキストを貼り付け、以下の内容を変更ください。

【変更内容】
ioncube_loader_fre_7.3.so の部分を ioncube_loader_fre_7.4.so に変更
--------------------------------------
※記述例
(変更前)
zend_extension = /home/●●●/◆◆◆/△△△△/ioncube_loader_fre_7.3.so
date.timezone = "Asia/Tokyo"

(変更後)
zend_extension = /home/●●●/◆◆◆/△△△△/ioncube_loader_fre_7.4.so
date.timezone = "Asia/Tokyo"
--------------------------------------

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