bingo!CMSの特長
ブラウザでプレビューしながら編集
ユニットを配置したら、ユニットごとにコンテンツを登録していきます。
bingo!CMSではブラウザ上でページ全体を表示しながら、コンテンツの入力・設定をすることができます。
ヘッダー・フッター・サイドバーなど、全体のバランスを見て原稿量を調整したり、画像を変更したり。
更に、情報を登録したユニットやコンテナは、その状態のままドラッグ&ドロップで表示位置を移動できます。これらは全てブラウザに登録済みのデータを表示したまま操作することが可能です。
すぐに使えるCMS
勉強不要でスピーディーなサイト立ち上げ!
「bingo!CMS」は「すぐに使えるCMS」を目指して開発されました。分厚いマニュアルをマスターしなければ始められないCMSではなく、使いながら学習できるCMSです。
動画を見て全体の流れが理解できれば、あとは使い始めるだけです。
まずは動画をまねて、タイトル、文字、画像などの、簡単なユニットを利用して簡単なページを制作してみます。
これから先は、機能の高いユニットを徐々に覚えて行くだけです。専用タグなどの学習が一切不要。 XHTML、CSSを意識することなく、高品質なページが制作できるCMSです。
XHTML+CSSを意識せずに高品質なページ制作が可能(W3C規準)
SEOを考えるとXHTML+CSSは必須といえます。bingo!CMSで提供されているデザインテンプレート及びレイアウトコンテナーは、作成したページがXHTML+CSSに対応したページとなるよう設計されており、実際のページ制作者はそれらを意識することなく、高品質なページを作成することが可能です。
bingo!CMSのサイトからダウンロードできるデザインテンプレートは、主要な環境下でのブラウザチェックが完了しています。今後も新しいブラウザに関して積極的に対応し、情報を公開していきます。
《管理画面での動作を含めたブラウザチェック環境》
Windows:Internet Explorer 6.x,7.x, FireFox 2.x 以降
Mac:Safari 3.x以降 , FireFox 2.x 以降
※オープンソース版(bingo!CMS core)では一部ご利用いただけない「デザインユニット・機能ユニット」がございます。
プログラム不要
bingo!CMSでは一般的なサイトに求められる「ニュース」「お問い合わせフォーム」等の機能を、プログラムを記述することなく自然にサイト内に実装することが可能です。これらの機能はカプセル化され「機能ユニット」として提供されています。
※オープンソース版(bingo!CMS core)では、「ニュース(連載型コンテンツ)・お問い合わせフォーム・RSS配信」機能はご利用いただけません。
例えばニュースシステム・・・
メニューを「連載型コンテンツ」として作成しておくと、そのメニューに登録したページはbingo!CMS内ではニュースの記事として認識されます。ニュースを一覧表示する場合、いくつかのパターンの表示用ユニットを配置することでどのページにでも「ニュース一覧」「記事一覧」として表示することが可能です。
機能ユニットには、他に「お問い合わせフォーム」「マップ」「RSS配信」等一般的なサイトでよく利用されるものが実装されています。デザイナーは、これらのユニットのアイコンをドラッグ&ドロップでページ内に配置し、簡単な設定をするだけです。
Web2.0やAjaxもワンタッチ
最近の傾向でUser Experienceが重要な要素となってきています。
bingo!CMSは、画像の"Light box"での表示や、Ajaxによるマップ表示、YouTube画像の表示なども、ユニットの設定だけで簡単に作成することが可能です。
設定の仕方はわかっていても、ちょっと面倒でそれらの機能を取り入れてこなかったという方も、bingo!CMSならこれらをすぐに実現できます。
運用のしやすさにも配慮
中・小規模のサイトをターゲットにしたシンプルな運用フロー
bingo!CMSでは、ユーザー(サイトを更新する人)の管理権限を設定することができます。
管理権限は「管理者」と「編集担当者」という簡単な階層です。
メニュー別に権限を割り当てられた編集担当者は、シンプルな管理画面から記事を修正・新規作成し、作成記事に対する承認を申請します。管理者は、申請された記事の内容を確認し、承認(または却下)します。
申請及び承認(却下)の結果は、いずれも相手側に自動でメール送信されます。
ページ更新に際して申請が必要ない場合は、ユーザーを「管理者」として登録しておけば、申請のフローを経ずにページを編集・公開できます。
細やかなSEO対策
SEO対策には欠かせないMETAタグやタイトルタグ。bingo!CMSでは「ページタイトル」「キーワード(keywords)」「説明文(description)」の設定をページごとに簡単に設定できます。また、タイトルタグは使用するタイトルユニットにより自動的にページ内に埋め込まれます。
これらはサイトを立ち上げた後でも簡単に変更できるので、アクセス状況などに応じてスピーディーに対策を打つことができます。ページ更新のしやすさと合わせ、運用後のSEO対策に配慮したCMSです。
アクセス解析対応
アクセス解析タグも簡単に設定できます。サイト共通の場合はサイト設定画面一箇所のみの設定で大丈夫。ページ単位のタグ設定もできます。
クライアントによるページ更新でも安心
bingo!CMSではページを「コンテナ」「デザインユニット」「機能ユニット」と呼ばれる部品で構成しています。それぞれの部品はテンプレート設計者により設計されているため、HTML知識のないクライアントがページを更新してもデザインが崩れにくくなっています。
限りない拡張性
オリジナルデザインテンプレートの制作
bingo!CMSでは現在19種類132パターンのデザインテンプレート(2009年9月15日時点)を用意しております。これらはInternet Explore、Firefox、Safariなどの主要なブラウザで表示チェックを完了しています。
これらのデザインテンプレートをベースに、自分流のデザイン・テンプレートを簡単に制作できます。そしてそれはずっとあなたの資産として残ります。
サイト構築で作り上げた資産を、新しいサイトですぐに試してみる。bingo!CMSを使えばそれも簡単になります。
広がる機能の可能性
「bingo!CMS」では、「デザインテンプレート」「コンテナ」「ユニット」を利用してデザインを構成していきます。世の中のWebサイトのパターンを全て「bingo!CMS」に納めることは出来ませんが、後から自分が気に入ったパターンを追加できたら便利ですね!
「bingo!CMS」ではそれが可能です。
サイト全体のイメージを決める「デザイン・テンプレート」のインポートはもちろん、コンテンツの表示パターンをきめる「デザインユニット」、Ajaxを利用した表示方法や他のサービスのAPIを利用した表示などを簡単にコントロールできる「機能ユニット」を、各々「拡張デザインユニット」「拡張機能ユニット」としてインポートすることが可能です。
またデザインに限らず、サイト制作には業務に付随する様々なシステムが必要となってきます。「bingo!CMS」は、それらを「拡張システムモジュール」として個別に取り込めるようにしました。
例えば「予約管理システムモジュール」、「フォームジェネレーター」「メルマガシステム」「ブログ」「画像ギャラリー」・・・数え上げればキリがありません。
これら必要な機能だけを低価格で入手できるようになれば便利ですね。「bingo!CMS」はそれを目指しています。











