bingo!CMS

bingo!CMSとは、Web制作者、デザイナー向けに開発されたツールです。簡単・高機能で、日本語に対応しています。

製品仕様

オープンソース版(bingo!CMS core)では一部ご利用いただけない機能がございます。
商用版とオープンソース版の違いはこちらをご覧ください。

機能一覧

運用・管理
ユーザ管理 管理ページにログイン可能なユーザを管理できます。 ログインID、パスワードの設定や管理権限の設定が行えます。 管理権限は全ての権限を持つ「管理者」と、担当するグローバルメニュー以下に記事の作成・編集ができる「担当者」の2階層です。
編集権限設定 グローバルメニュー毎に記事を編集する担当者を割り振ることができます。
ワークフロー 記事編集後、承認申請を行います。(担当者のみ)
申請時は自動的に管理者にメール送信され、管理者が承認・却下の判断します。 却下時は、その理由を含め、申請者にメール送信されます。 管理者によって承認されたページは公開されます。 (一部公開期間設定可能)
テンプレートマスタ管理 無料で使える約130種類以上(2009年9月15日時点)のデザインテンプレートを「bingo!CMS」のサイトからダウンロードし、インストールすることができます。
素材管理
(Ver1.3以降)
サイト内コンテンツにて利用する画像やpdf、swfファイルをフォルダ管理することができます。
また、画像については指定サイズへの縮小、拡大、トリミング等の加工ができます。
ユニット・モジュール管理 標準ユニット以外の拡張ユニットや、システムモジュールのインストール、削除、バージョンアップの管理が行えます。
※システムモジュールについての詳細はこちら
※拡張ユニットについての詳細はこちら
ブログコンテンツ管理
(Ver1.3以降)
ブログを複数管理することが出来ます。サイト内のグローバル・メニューに対して1つのブログコンテンツを作成することができます。
ブログページ内のカレンダー、新着エントリーといったユニットは通常のページ編集と同様、ドラック&ドロップにて自由にレイアウトすることが可能です。
これにより様々なレイアウトのブログコンテンツを作成することができます。
サイト構築
テンプレート編集 デザインテンプレートに対して、ヘッダー、フッター、サイドバーにロゴやバナーなどを設定し、名前をつけて保存することができます。 また、複製もできるため、各メニュー毎にロゴの色を変えたりバナー画像を変更する、といった細かな違いを管理することができます。
メニュー管理 メニューはグローバルメニューとローカルメニューの2段階を設定できます。またメニューの表示・非表示の設定ができるため、非表示メニュー(ディレクトリ)の下にLanding Pageを公開することも可能です。
公開中のメニューを元に、公開中とは別の編集中メニューを作成できるため、公開中の画面に影響を与えることなくリニューアル作業が可能です。
ページ編集機能
(ドラッグ&ドロップ)
各メニュー(ディレクトリ)には複数のページを作成ことができます。各ページはドラッグ&ドロップによる直感的なインターフェースによって、リアルなイメージでページ全体を眺めながら編集することができます。
ページレイアウト設定 メニュー毎に設定されたデザインテンプレートに合わせて、ページの段組を複数のレイアウトコンテナーをつかい構成します。ページのデザイン構成のまさに要です。全てリアルな画面を眺めながらドラッグ&ドロップで配置・移動することができます。
ユニットレイアウト設定 レイアウトコンテナーによって大きく枠組みされたレイアウトにコンテンツを納めるためのユニットを配置します。 ユニットはデザイン的なパーツである「デザインユニット」と、機能的なパーツを提供する「機能ユニット」の2種類があり、それぞれドラッグ&ドロップで簡単に配置・移動させることができます。
ユニット個別設定 レイアウトコンテナーとユニットによって構成されたページに、実際にコンテンツを設定します。各ユニット毎に適切な入力インターフェースが用意されており、テキスト入力にはRich Text Editorを利用できます。また、ファイルアップロード機能もついているためFTPは不要です。 一度アップされた画像は一覧から再利用することができます。
ユニットの移動 一旦コンテンツを設定されたユニットも、ドラッグ&ドロップで簡単に移動することができます。移動したユニットは移動先のコンテナのサイズに合わせて自動的に画像がリサイズされるなど、表示が最適化されます。
ユニットのコピー(クリップボード)
(Ver1.2以降)
設定済みのユニットをクリップボードへコピーし、設定した内容ごと再配置することができます。
ページの下書き機能 承認・公開されたページを元に再度下書きとして編集することができます。もちろん、承認前の変更点に関しては公開されることはありません。 さらに、そのページの親となる編集中メニューのテンプレートを変更すれば、新しいテンプレートに合わせてページを編集することができます。
パンくずリスト機能
(Ver1.1以降)
ページを作成すると自動的にパンくずリストが生成されます。
パンくずリストは「テンプレート編集」で表示・非表示が設定可能です。
デザインテンプレートCSSエディタ
(Ver1.3以降)
テンプレートマスタ付属の各スタイルシートファイルを管理画面上から編集することができます。
また、編集後はオリジナルの状態に戻すことも可能です
公開中ページへのロールバック機能
(Ver1.3以降)
下書きとして編集したページを公開中のページ内容に戻すことができます。
ヘッダーメインカバー画像、
タイトルロゴ表示編集機能
(Ver1.3以降)
ヘッダー部分に含まれるメインカバー画像の表示位置や表示の大きさ等の編集が可能です。 また、メインカバー画像上にサイトタイトル名を表示させることも可能です。
個別機能
ニュース・連載系ページ対応 ニュース、イベント案内、連載記事などタイムリーに記事を公開することはホームページの標準的な役割であり、CMSの必須機能です。「bingo!CMS」には「記事ページの作成=公開期間による自動掲載+情報インデックスの自動更新(RSS)+バックナンバーへのリスト化」というシステムが標準で組み込まれています。
一覧表示ページ 日々新規作成される連載系の記事を時系列で一覧表示するユニットを搭載しているため ニュースのバックナンバーページなどを自由なレイアウトで作成することができます。
SEO対策・LPO 全ページ共通なキーワードやDescriptionタグを1カ所で設定できる他、各ページ毎にも独自に設定することができます。 また、非表示のメニュー配下にページを公開することで、サイト内のどのページからもリンクされていない、ランディング専用のページを設けることができます。
セキュリティ 問い合わせフォームのページなどで利用される サイト暗号化(SSL)に対応しています。
アクセス解析 全ページ共通なアクセス解析タグを1カ所で登録できるほか、ページ毎に独自なアクセス解析タグを設定することも可能です。
機能ユニット 機能ユニットは通常プログラミングが必要とされる機能を、プログラミングやHTMLの入力なしで簡単に利用することができるように作られた機能拡張用のプラグインです。 様々な機能を一旦「機能ユニット」化してしまえば、それ以降プログラミングすることなく利用することができるようになります。
システムモジュール
(Ver1.2以降)
システムモジュールは、プログラミングやHTMLの入力なしで簡単に利用する事ができるように作られた機能拡張用のプラグインです。機能ユニットとの違いは、予約システム等の複数機能を集約したシステムです。システムモジュールをインストールすると自動的に管理画面に管理メニューが追加されます。
ページ公開期間設定 ニュースやイベント情報、新製品情報など、あらかじめ記事を用意しておき、公開期間を設定することでタイミング良くサイトを更新することが可能です。 また、公開終了日を設定しておけば、期間後は自動的に非公開となります。
画像管理 サイトで利用する画像は、ユニットのコンテンツ設定画面からアップロードすることができます。FTPは不要です。アップロードされた画像はサーバー側で一括して管理され、次回利用するときにはコンテンツ設定画面の画像リストから簡単に利用することができます。
Yahoo!地図 JavaScript版地図API対応 所在地の説明に便利なマップ機能を機能ユニットにて対応しています。 機能ユニットの設定画面内でマップから指定位置の座標と吹き出しに表示される画像や名称、住所、マップの高さなどを設定することができます。
Web公開キャッシュ機能
(Ver1.2以降)
Web公開にあたり、本来データベースに依存しているデータを、静的なデータとしてキャッシュし、表示速度を高め、データベースへの負荷を低減させてます。

今後予定されている機能拡張

携帯への対応 今一番要望の多い機能です。現在具体的な機能について検討中ですが、次期Version1.4に向けてのもっとも高いハードルになっています。
尚Version1.4のリリースは2010年の3月以降を予定しております。
新規外部システムモジュール 現在検討中の外部システムモジュールです。
・不動産物件管理
・商品管理
「iPhone」への対応 iPhone向けに最適化されたデザインテンプレートと機能ユニットを追加します。
グローバルカラー
コントロール
サイト内の同じテンプレートが設定されたページ全体の基調となるカラーをコントロールできるようにします。既に公開中のデザインテンプレートはこの機能に対応しており、Version1.3より搭載した「CSS Editor」を利用することで一部機能を対応しました。
コンテンツの一括管理・更新 サイト内で複数箇所利用されるコンテンツを一括で管理・更新する機能を検討中です。
bingo!CMS Collabo 現在のbingo!CMSは比較的小さな規模でのCMSの構築現場向きといえます。「bingo!CMS Collabo」はサイトの構築に関してより多くの方が参加することを想定し、コンテンツを準備するプロセスをサポートするための商品と考えています。現在はまだ企画段階にありますが、早いうちに商品化したいと考えています。
「Microformats」への対応 新しいブラウザが標準に対応をはじめている「Microformats」に対応します。「hCard、hCalendar」に対応していく予定です。「Activities」「WebSlices」の動向にも注目していきます。
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